| nasuOracleTool |
■ 更新履歴
2025/12/27 : Oracle.リバースエンジニアリングで、INDEXも対象としました。
2022/09/17 : いろいろチューニングしました。(リバース部分を、VB.netに一部変更しました)
2017/01/18 : DDLファイルの連続実行処理の機能を追加しました。
2016/03/21 : Oracle接続用のDLLを、Oracle.ManagedDataAccess.Clientに変更。(リバースエンジニアリング)
2016/03/12 : 細かな部分を修正。
2010/02/12 : Oracle基本情報に多数の機能を出力する機能を追加しました。
2010/01/11 : テーブルリスト表示において、条件指定できる機能を追加しました。
2009/12/08 : ログテーブル追加トリガーにおいて、更新/削除の不具合対応しました。。
2009/11/29 : Errorの一覧において、[右クリック]⇒コンパイル機能を追加しました。
2009/11/22 : テーブル情報出力時に、インデックス情報出力する機能を追加しました。
2009/10/18 : SQLWindowで、Excel縦出力をサポートしました。
2009/09/27 : VB開発支援機能を追加
2009/09/23 : ツールバーに各オブジェクトリストを追加
2009/08/16 : リリースしました。
■ 概要
Oracleデータベースに対して、SQL文の実行、Oracle情報の取得、ログテーブル作成などを実施します。
某会社のObjectなんとかも良いのですが、いまいちVB.net開発者向けじゃないんですよ。
〜有料ツールがありますが、個人では高くて購入できないので...(って個人で、Oracle使うかなぁ...)
■ インストール
�@ ファイルを解凍し、適当なフォルダに入れてください。
�A nasuOracleTool.exeをクリックし、接続先、ユーザー、パスワードを入力してください。
〜詳しくは、readme.txtを確認してください。
■ 動作環境
必要なソフト:NET Framework4.2.2 以上(Windows10/11なら大丈夫です)
Oracle.ManagedDataAccess.Clientに変更が必要です
〜Oracle社のサイトからダウンロードして下さい。
■ 機能
| 機能名 | 機能概要 |
|---|---|
| テーブル情報の確認 | フィールド名、型、初期値の表示。USER_TABLESの件数等の表示 テーブル作成、DDL文の表示 |
| Table Space情報 | Table Space情報の表示 |
| パラメータ | パラメータ情報の表示 |
| 各オブジェクト情報 | INDEX、PROCEDURE、FUNCTION、PACKAGE、TRIGGERなど主要オブジェクトの情報表示 |
| インデックス使用状況 | インデックス使用状況コマンド(ALTER INDEX <TableName> MONITORINGの実行)を 指定ユーザーに対して実行し、監視する。(UNMONITORINGもあり) |
| 履歴フィールドの作成 | レコードの追加、更新監査用フィールドの作成 |
| 履歴テーブルの作成 | 対象テーブルの履歴用テーブルを作成し、INSERT/UPDATE/DELETE前のレコード情報を保持 どのコンピュータ(IP/ホスト名)、OSログイン名、アプリ名などを把握でます。 |
| SQL文の実行 | DML/DDLを実行できる 誤って、DDL文を実行しないよにすることも可能。 TRUNCATEを実行するときには、メッセージ確認が表示されます。 Excel出力で、内容を確認できます。 |
| 定型SQL文登録 | 履歴SQLとは別に、SQL文を登録できる |
| VB開発支援 | ソースに埋め込む、SQL文作成支援機能 SQLWindowで入力した、SQL文からVBソース組み込み文字列を生成します。 テーブル情報画面から、VBソース組み込み文字列を生成します。 VB組み込み文字列とは dim Sql as string sql = "Select " sql = sql & " a " sql = sql & " from tablename" など、変数名 と フィールド名文字列を生成します。 |
| エクスポート定義の作成 | MS-DOS窓で実行できる、Expの定義を作成できます。 テーブル指定、ユーザー指定、テーブルスペース指定などのパラメータ指定も可能です。 |
| コールドバックアップ定義の作成 | MS-DOS窓で実行できる、コールドバックアップの定義を作成できます。 ※ サーバー上で実行しない場合は、いくつかの制限があります。 コールドバックアップの定義だけを作成するアプリだけもあります。リンク |
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